2016年12月 5日 (月)

「ドバイ・アップデート・セミナー&懇親会2016 in 福岡」

11/29(火)、福岡・博多駅近くにあるお洒落なホテル、WITH THE STYLE FUKUOKAにて、ドバイ政府観光・商務局様主催の「ドバイ・アップデート・セミナー&懇親会2016 in 福岡」が開催されました。
約23名の旅行会社、航空会社の皆様にお越しいただきました。
年末のお忙しい中、ご参加いただいた皆様、有難うございました。

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ドバイ政府観光・商務局様により現地最新情報の案内、現地各サプライヤーによるプレゼンテーションがあり、その後の懇親会とドアプライズを含め、情報や意見交換が活発に行われていました。
着席形式の懇親会では、フルコース料理やお酒が振る舞われ、いつも以上に内容の濃い話が交わされたのでないかと思います。

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常に新しく進化し続けるドバイの販売を、引き続き、宜しくお願いいたします。



T.T.

2016年10月 7日 (金)

AMANPURI PHUKET - アマンプリプーケット

 2016年9月プーケットへ行ってきました。

いつか泊まってみたいですね。

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2016年6月13日 (月)

~初めての南アフリカ インダバ研修旅行~ 10日目2016年5月14日(土)

さて、今日で南アフリカの研修も終わりです。

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ホテルを8時に出発して、ダーバンへ戻ります。
今日のお昼用にホテルからボックスランチをもらいましたが、これがまたすごい量でした。
(このランチボックスは写真を撮るのを忘れました。。。すいません。)


途中、ダーバンの空港の途中で再度地元のスーパーに立ち寄りました。色々なお菓子があります。

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ダーバンからヨハネスブルグまで国内線で移動。
ヨハネスブルグから南アフリカ航空にて、香港経由で帰国の途へつきます。

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私はヨハネスブルグまでドラゲンスバーグのホテルでもらったランチボックスを捨てるのが勿体なくて、持っていました。ヨハネスブルグの空港のお手洗いに入ったら、トイレの清掃おばさんがいて、個室のドアを開けてくれました。
「あ。これはチップ要求されるやつだな」と少し警戒しながら、
手を洗って出ようとしたら、私のランチボックスを指さして、
give me ?って。


その人が食べてくれるなら、捨てるよりいいからそのままあげました。


初めてエジプトに行ったときに同じようなことがあり、その時は他人の持っているお弁当でいいの?と驚きましたが、
おばさんが笑顔でありがとうと言われたのが衝撃的で今でも覚えています。
それと同じ気持ちをヨハネスブルグでも感じました。

なんというか少しカルチャーショックで、その時の感じを思い出しました。
こういうの日本ではないからなぁ。

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と、無事に長い11日間の研修旅行が終わりました。


初めての南アフリカは日本人にはほとんど馴染みのない場所にいくことができ、貴重な体験が出来ました。
一緒に参加された同業他社、エージェントの方、メディアの方々にも恵まれて、充実した時間を過ごせました。
これから南アフリカもどんどんセールスして行こうと思います!!!
是非、お問い合わせ下さい!


今更ながら、ムクゼのホテルの売店で見つけたこのシマウマを買えばよかったと後悔しています。
でも2000円くらいして高かったからなぁ。

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それではまた~
◎◎


by 菜津美

2016年6月 6日 (月)

~初めての南アフリカ インダバ研修旅行~ 9日目2016年5月13日(金)

今日はドラゲンスバーグ:ウカランバ ドラゲンスバーグ公園 ジャイアントキャッスルのハイキングです。
0800 にホテル(DRAGENSBERG SUN RESORT) を出発し車にてハイキング場所へ移動。
ホテルから車でジャイアントキャッスルのハイキングコース入口まで車で片道約2時間30分かかります。

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到着したら、グループのガイドさんが入場料金を支払い、敷地内に入ります。


1030ウカランバ ドラゲンスバーグ公園、ハイキング開始です。
ハイキングコースは約3kmです。
目的地であるブッシュマンの壁画が残る洞窟の入口手前が少し急ですが、全体のコースの難易度としては、何歳でもいける緩やかなコースです。

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ロード・オブ・ザ・リングに出てくるような風景でした。



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グループのガイドさんが先導してくれます。
もう何度もこのハイキングコースに来ているそうでベテランです。





ハイキング開始からブッシュマンの洞窟の入口に到着するまで約1時間。途中、小さな橋も渡ります。

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1130頃に到着。洞窟のオープンは1200です。時間になると専門ガイドがゲートを開けてくれます。

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専門ガイドがブッシュマンの壁画に関して説明してくれます。その説明をききながら少しずつ移動していく感じです。
ブッシュマンとは南アフリカのカラハリ砂漠に居住する狩猟採集民族、サン族の俗称です。
ブッシュマンたちは150cm程の低身長だったとのことです。

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当時の生活を再現した人形が展示されています。全体的に痩せているのにお尻はぷりっとしているのが印象的です。もし食料難になってもいいよう身体が備わっているとのことです。

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ブッシュマンの壁画は今から約2000年前のもので、それらはやまねずみのしっぽを筆にして、血、
つばなどを利用して描かれたようです。
かつて約100人がここで生活をしていたとのことです。
壁画にはエランドと人間の融合の絵なども見られます。約40分の説明を終えて、戻ります。
※エランドとは・・・(
ウシ科の哺乳類。大形のレイヨウで、体高約1.8メートル。角は長さ約1.2メートルにもなり、ねじれている。アフリカに分布。おおかもしかのこと
実際のエランドもハイキング中に見られましたよ。


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1350入口付近のレストラン(ホテル内)に到着です。
ランチはバニー・チャウをチョイスしました。
バニー・チャウとはパンをくりぬいてその中にカレーが入っているもので、南アフリカのダーバンでの名物料理です。
本当はダーバンで食べる予定だったのですが、変更があり、食べられなかったのでここでチョイス。
けっこうパンが大きくて、やはり全部の完食はきびしかったです。
それとこれだけを食べると途中で少し飽きるかな~。


でも他のメニューは日本人が想像する「1人前」が出てくる貴重なレストランで、量は程よかったようです。


ランチ後、ホテルへ戻ります。17時にはホテルに到着して、夕食の時間までのんびりです。
今日で最後の宿泊・夕食です。

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一緒に参加しているアフリカ通の方に勧められた、チキンのローストチキンとマッシュルームのソース♪
とても美味しく頂きました。

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このホテルには3泊して夕食は全てホテルのビュッフェでした。
メインはそれほどメニューの変更はなかったですが、サラダやデザート、スープなどは日々変わっていましたよ◎◎。
特にスープが毎日美味しかったです。


さて、明日はダーバンまで戻って、ついに南アフリカを出国です。


By 菜津美

2016年6月 3日 (金)

~初めての南アフリカ インダバ研修旅行~ 8日目2016年5月12日(木)

おはようございます。
今日も美味しい朝食を食べて朝から活動的に動きますよ。

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時差ぼけにだんだん慣れてきて、朝が起きられなくなってくる頃に集合時間も早まっていくのがつらいです。
ダーバンの頃は時差ぼけで毎朝4時半に起きて、朝食オープンの時間を待ちながら部屋で起きかけのルイボスティーとか飲んで、余裕だった感じだったのに。
これくらい経つと南アフリカの時間にやっと慣れてきます。



今日は朝から少し忙しいスケジュールです。
0800から宿泊しているホテル(ドラゲンスバーグ・サン・リゾートDRAKENSBERG SUN RESORTの視察をみんなでします。このホテルは4つのカテゴリーに分かれており、1 PRESIDENTAL SUITE, 6 EXECTIVE ROOM, 9 SUPEIR ROOM, 62 STANDARD ROOMです。
ホテルにはその他にスパ、ハイキングコース、ゴルフコース、カヌー、釣り、キッズルームもあり、
週末には家族連れが多く見かけられました。0歳~3歳くらいの小さな子供も割といました。

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キッズルームの写真です。絵具やゲーム機、ローラースケートなどもあります。充実しています。

ホテルにはお土産屋もありますが、営業時間が08001200130017:00なのでなかなか開いている時間に入れません。
あまり大したものは売っていなかったですがね。。。
なお、このホテルには有料のアクティビティーがあり、レセプションを介して、それらを予約することが可能です。

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会議室もありました。
こんなところで会議したら皆リラックスできて良いかもしれません。










ホテル視察の後はヘリコプターに乗りに行きます!!!
0900にホテルを出発して乗り場へ、移動します。約30分で着きます。
ヘリコプターには助手席を含めて1台1回5名乗る事ができます。1回の飛行が約20分です。
まず一人ひとり体重を測り、5名ずつのグループ分けが係の人によって決められます。
体重はポンド表記でしたが、キロに直してみても普段より増えていた。。。。

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やっぱり。
食べて、移動して、食べて、少し移動して・何か見て、寝る。の繰り返しですもの。そりゃあ太るよね。
諦めて美味しいものを沢山食べて、日本に帰ろうと決意した瞬間でした。

さて、ヘリコプターに乗ったら、助手席1名、進行方向き2名、後ろ向きに座る人2名という座席順で座ります。
しっかりとシートベルトを締めて、ヘッドホォン+マイクを装着します。
ヘッドホォンをつけないとパイロットの人の声とか他の人の声が聞こえなくなるんだって。
いつか東京の夜景の見えるヘリコプターに乗りたい!と思っていたらまさか人生初のヘリコプター体験が南アフリカで出来るとは。

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ヘリは2機あるとの事ですが、基本的には1台のみの運航で、順番を待つ必要があります。
1回の乗り降りの入れ替えに10分程かかります。
後部座席は進行方向に向いて座れる人が2名なので、後ろ向きに座ると気持ち悪そうです。

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ヘリからの景色です。天気が良いのでとても見晴らしが良いです。

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↑この山の横まで行きます。

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山には穴が開いていました。ヘリの中からバンバン写真を撮りましたが、小さく窓が開いているので注意しないとアイフォンもカメラも落ちちゃう。高いです。風もきもち~。

楽しい20分間の遊覧はあっという間に終わりです。

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あ~楽しかった。
ドラゲンスバーグ→ヨハネスブルグまでは約1時間30分、
ドラゲンスバーグ→ダーバンまでは約1時間との事です。


さて、お昼はホテルへ戻って食事です◎◎
チョイスメニューだったので、カボチャのスープとハンバーガー、誘惑に負けてデザートまで注文したからもう大変。
量が半端なく多かったです。日本人にはスープでいっぱい。

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このスープが既に大きいんです。
比較のものを置いて撮るのを忘れてしまいましたが、
顔がどっぷり入るくらい大きい。でもこれは完食しました♪


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このハンバーガーとポテトのボリュームに目で見てお腹いっぱい。













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このバニラアイスもボリューム満点+美味です★
















これらのメニューは本当にどれも美味しかったです。ただ、量を間違えて全部を平らげることは難しかったです。
ごめんなさい。でも、もっとゆっくり食べたかったな~。



というのも我々には午後のアクティビティーが待っているから。


選択肢は
1)ホテル周辺のハイキング(無料)+ガイドは要予約
2)ホースライディング(乗馬体験)1時間または2時間コース
3)スパ&マッサージ(フルボディ60分やアロママッサージなど、種類豊富で、日本の半額くらいの値段です。
60分R480(約3360円)ほど。

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私はホテルにてのんびりマッサージのはずが、本当は予約が入っていたにも関わらず、
ホテルの予約ミスにて、一杯だと言われ、急慮、乗馬体験に変更しました。(泣)


マッサージからの乗馬体験は差が大きいですよね。
後でマッサージを受けられた人の意見を聞いたら、しっかりツボなどを押してくれて気持ちよかったらしい。。。。
いいな~。羨ましい~。



さて、乗馬体験のほうは、ホテルから専用車で送迎してもらい5分ほど行ったところにあります。

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2時間コースR250(約1750円)、1時間コースR150(約1050円)です。
支払いは終了した時点で牧場にてします。(クレジットカード可)

馬に乗る前に落馬などの注意事項が書いてある書類に免責のサインをします。

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牧場からコースをみんなで一列になって歩いていきます。
先頭と末尾に係がついている。係もそれぞれ馬に乗り、先頭にいる人は係が自分の馬とは別に引っ張ってくれます。
それ以外は自分自身で手綱を持ちます。

2時間の間は特に何の説明もなく、ただ乗っているだけです。
野原を歩いたり、山の緩やかな斜面を登ったり、下りたり、林の中を通ったりします。
のんびりしていて良いですが、上級者には暇な体験かもしれませんね。

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私の馬はというと、本当に道草が好きで、途中で本当に頭をかがませて、草をたくさん食べていました。
その間、他の馬に抜かされる訳ですが、その馬は草も食べたいけど、1番前が良いみたいで、
草を食べては、他の馬に抜かれ、抜きかえし、草を食べて、抜かされの繰り返しでした。

落ち着きのない子だったので、両手を離して写真を撮るのは怖くて出来ませんでした。
私は乗馬なんて地元の田舎で足の短い馬に観光地でお兄さんに引いてもらいながら、ぐるっと一周したことがあるだけですもん。初心者中の初心者です。


そして最後のほうで見かねて、係の人が引っ張ってくれました。

他の方が撮影してくれた写真です。私の必死さが伝わります。

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景色は雄大なんです。でも落馬しそうであまり余裕がなかったです。


もう牧場が近づいてきたことに、係の人が
「この子はまだベイビーなんだよね~」って。
それ始めにいってほしかったっ!!!


今日も貴重な体験をしました。明日はハイキングですよ~。

By 菜津美

2016年6月 2日 (木)

06/01 エチオピアセミナー大阪

外国人観光客でにぎわう心斎橋にて、エチオピアセミナーが開催されました。

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エチオピア航空のパネル
/成田から香港経由にてアディスアベバへ就航中

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エチオピアの国旗
上から 緑は、豊富な大地
    黄は、平和、民族の調和
    赤は、戦いで流れた血を表現しています。

セミナーは、
2時間行われ、
最初の一時間がエチオピアの説明、後半の一時間がエチオピア現地業者とのセールスミーティングになりました。

エチオピアの見所ですが、

北は、ラリベラ等の岩窟教会、ハバールタールにある「ブルーナイルの滝」
西は、ダナキル砂漠(テント泊にて、夜空に輝く活火山の炎をご覧いただけます)
(標高マイナス
100Mの塩湖、世界一暑いといわれる場所へも訪問可能です)
南は、コンソ族等の民族訪問


また、マラソンツアー、登山等も楽しめます。
(今年は、
11/20にアディスアベバにてグレートエチオピアランが開催されます)

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なお、首都アディスアベバでは、
350万年前ともいわれる二足歩行の原人レプリカ化石(ルーシー)がある国立博物館、地元マーケットがお勧めです。
是非、アフリカ諸国の中でも安全で、観光地が豊富なエチオピアへ。


大阪営業所 赤松 正嗣

~初めての南アフリカ インダバ研修旅行~ 7日目2016年5月11日(水)

今日はここムクゼとお別れをしてドラゲンスバーグへ向かいます。
0800にホテルを出て、ドラゲンスバーグまでは途中の休憩を挟んで約7時間の長い移動です。
途中、ムクゼのホテルから支給されたランチのボックスを車内で食べます。

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あまり写真が上手に撮れておりませんが、チーズと野菜、ハムがたくさん入っていて美味しいサンドイッチでした。
このほかにフルーツジュースとポテトチップス、バナナが入っていました。


そして1500にやっとドラゲンスバーグに到着です。
レソトLesothoと国境を接するドラゲンスバーグDrakensberge山脈は標高約3000m級の山が連なっています。


ホテルからはこんな美しい景色が見られます。空気が澄んでいて、自然がいっぱいでとても気持ちがいい場所です。

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そんな景色に囲まれているのが今日のホテル、
ドラゲンスバーグ・サン・リゾートDAKENSBERGE SUN RESORTDです。ホテル内や室内はこんな感じです。

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ロビーには暖炉があります。
ホテルの中は薪の良い香りが漂います。




バスルームではひよこが待機♪




このホテルも室内含め、ホテル内全エリアにてWifi無料で利用可能です。とてもきれいなホテルです。


そして、今日は今回の研修旅行のメインの1つでもあるドラゲンスバーグ・ボーイズ・コーラスのパフォーマンスを見に行きます。
ドラゲンスバーグ・ボーイズ・コーラスとは
創立1967年のアフリカを代表する少年合唱団の全寮制学校です。全校生徒約110人、1015歳の少年が一般教養と音楽(声楽)を学んでいます。クラシック、アフリカンミュージック、ポップスと幅広いレパートリーを持っています。
残念ながらショーは写真&動画撮影が禁止なので、写真はありませんが、
ポップスでは11日はHeaven is a place on the EarthCold PlayViva La Vidaなどを歌ってくれました。

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左:学校の敷地の入口です。右:コンサートのポスター


1992年には「世界少年合唱団フェスティバル」で最優秀賞に輝いたこともある素晴らしい子達です。
サファリの為にもって行った双眼鏡をショーに持っていかなかった事が悔やまれます。
基本的に南アフリカ国籍の子が入学するとの事ですが、現在では海外からも入ることが出来るようです。入学試験は通常の筆記試験に加え、メンバーの前で歌う試験があるようで、最終的には共同生活をすることになるメンバーが入団を決定するとの事でした。
そして声変わりが始まると去っていくようです。なんだか切ないですよね。

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ショーは約1時間30分で途中20分程のティータイムを挟みます。


1部はクラッシックや、世界的に有名なポップスなどで2部はアフリカンミュージックです。
休憩中にはCDやDVD、制服のミニチュアや、タンブラーなどのグッズが販売されていました。
CDとDVDは休憩中に多くの人が購入していましたよ。
私はなぜかロゴマーク入りのコーヒータンブラーを購入しました。
こういうの家にたくさんあるのに、あまり使わないの分かっているのに、つい。。。。

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ショーはほぼ満席で私達はじめ、インド、デンマークなどの外国からも見に来ていました。
割りと年配のお客さん(おじいちゃん、おばあちゃん)が多く、グループツアーのバスも多く来ていました。
ホテル発着のツアーで販売されているのだろうとの事です。
動画が取れなかったのが本当に残念ですが、時間があっという間に過ぎてしまったと感じるくらい素敵なショーでした。


ショーの終わりには特別にと片付けをしている生徒達を取らせてもらいました。

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過去に日本でもコンサートをしたことのある彼らですが、来年20176月~7月くらいに日本でのコンサートを予定しているそうです。子供達の一生懸命な合唱に心が震えますよ!
興味のある方は是非行かれてください。練習の成果をひしひしと感じ、絶対に感動すること間違いなしです。


明日からはドラゲンスバーグでのアクティビティーを楽しみますよ!


By 菜津美

2016年6月 1日 (水)

~初めての南アフリカ インダバ研修旅行~ 6日目2016年5月10日(火)

間があいてしまい申し訳ありません。。。
さて、サファリ体験の日の事をご紹介します。


この日は本当に良い天気でした。サファリ体験にはもってこいの日ですね。
空気がキレイでとても気持ちがいいです。
ホテルの庭でブランコも出来ますよ。慣れていなくて顔がリラックスできていません。

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ホテルにて朝食を食べて、8時にホテルを出発です。

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ホテル(GHOST MOUNTAIN INN)所属のサファリカーです。このサファリかーには屋根があり、
運転席と助手席はサイドもあります。屋根があるサファリカーは珍しいとのことです。

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助手席を除いて1台最大9名乗れますが、
窓側だけにすると16名ですね。
私達のグループは13名だったので2台に別れて乗ります。


まずはジョジム湖でのボートサファリです。約1時間乗っていたけれども、見られたのは遠~くのワニと牛の群れ、野鳥。そしてボートの近くでカバでした。
ん~。ボートサファリってこんな感じなのかな~。風が強くて湖の水が時々跳ねて少し寒いです。

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右端の写真がぼけていますが、ワニです。遠かった~。




ボートサファリの後は、途中に車を停めてティータイム。

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そして近くのマーケットの車窓観光へ。
床屋が並んでいて興味深かったです。

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移動中にさっきボートクルーズをしていたジョジニ湖が見えます。
ここで降りて買い物出来たら楽しいのだろうけど、日本人だと分かると人がたくさん寄ってくるから、
ダメとの事でした。残念。



一旦ホテルに戻り、ランチビュッフェ。天気が良いので庭のテラス席にて。

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チキン、ポテトサラダ、フレッシュな野菜。とても美味しいメニューでした。



そして午後はいよいよサファリ体験です。
サファリの場所はムクゼプライベートリザーブMkuze Private Reserveにて。

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サファリの場所までの移動中の様子です。いい景色です。 

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サファリでは最初はインパラimpalaに遭遇します。

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そしてキリンの家族を発見!ゆっくりと葉っぱを食べる姿を見がいいですね~。

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さらに私達のグループはチーターを発見しました!!!!!
お母さんと子供2頭だったようです。もうすぐ親元を離れるようでした。

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その他には、ニアラ、牛、ヒヒ、などを見ることが出来ましたよ。
ここのサファリでもビックファイブと呼ばれるゾウ、ライオン、サイ、ヒョウ、バッファローもいるらしいですが、私達のグループは見られませんでした。
もう1つのグループはゾウが見られたそうです。  羨ましいゾウ。。。 (笑)

でも初めてのサファリ体験でたくさんの野生動物を見られて私は満足でしたし、勉強になりました。

サファリで見た夕日です。アフリカっていいなぁと思う瞬間です。キレイな空。

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そして小さなボトルはアマルーラの果実からとれるリキュールと、後ろにあるのがアマルーラの木です。
南アフリカの有名なお土産の1つです。カルアミルクの濃い感じの味です。

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明日はここを離れてレソトLesothoの近くドラゲンスバーグへ向かいます。

By 菜津美

2016年5月27日 (金)

**~初めての南アフリカ インダバ研修旅行~** 5日目 2016年9日(月)

今日からダーバンを離れてムクゼMKUZEというスワジランドの国境近くの場所まで移動します。
さよならダーバン。

ここで今更ですが、インダバでお世話になった弊社の南アフリカ支店のスタッフといつもお世話になっているCresta Groupの方の写真を載せます。インダバ初日のパーティーの写真も少し。

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さて、ここダーバンからムクゼまでは片道約4時間の道のりです。途中、高速道路に乗っていきます。

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上の写真は途中の景色です。田舎の家はこんな感じですね。ほのぼのします。時間がゆったり流れている感じ。

途中で立ち寄った小さなマーケットがなかなか良かったです。
ビーズのアクセサリーや、木彫りの動物、フルーツ、野菜、ほうき、お皿、クリスマスの飾りなどが売っていました。
南アフリカの人達って器用なんですね。かわいいです。

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と、そんな寄り道をしている間にあたりは暗くなってきます。
街頭がないから日没後は少し怖いかも。
でも時々、道を走っていくひとがいます。どこへいくんだろう。。。。民家もあるのかな。

 

そしてようやく今日のホテルに到着!今日のホテルはGHOST MOUNTAIN INN(4つ星)です。

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ちょっと怖い名前ですけど別におばけは出ません。近くにゴーストマウンテンという山があるんだって。

全部屋数:50部屋の家族経営のホテルです。自然に囲まれていて、ホテル内全エリアにてWifiフリー。
とっても素敵なホテルです♪


ただ、ホテルは1フロアのつくりで、部屋の外は庭に面しているため、廊下には虫がかなり多いです。蚊も室内に入ってしまうため、虫よけが各部屋に置いてあります。
私の部屋は隅の部屋だったので廊下は虫との戦いでした。壁にはなめくじ、天井にはいもり、床にはバッタが!!!!涙
そしてとても巨大な蛾たち。。。 自然が豊かなんだよね。それはわかるけど虫は怖い。

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↑私の部屋はこの角でした。そりゃ、虫くるわ。。。



それとこのホテルに日本人が来るのは初めてなんですって。
夕食には気を効かせて、手巻き寿司や酢飯、枝豆をイメージしているのであろうさやえんどうの茹でたもの、やまねずみのしっぽのハリでつくった箸、おしぼりなどをホテル側の好意で出してくれたんです。

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この出来栄え!!
味も結構おいしかったですよ。やっぱり日本のお寿司とは違うけどね。
このホスポタリティーが素晴らしい~。感動しちゃいます。


明日はボートサファリ&ゲームドライブをしますよ~◎◎    N.S.

 

2016年5月26日 (木)

**~初めての南アフリカ インダバ研修旅行~** 3日目、4日目 2016年7日(土)、8日目(日)

さぁ、いよいよインダバに参加です。
ホテルで朝食を食べ、0915分に出発して会場へ向かいます。インダバ開催中には世界中からの参加者でホテルが一杯になります。

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インダバとは(=ズールー語で首脳会議の意)です。
世界各国の旅行業界関係者の間でトップ3に数えられる国際トラベルトレードショーで毎年、南アフリカを中心にアフリカ各地の観光局や旅行関連団体をはじめ宿泊施設、ツアーオペレーター、輸送、メディアといった様々な分野の観光関連企業が出展します。

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会場内は南アフリカからの出展が一番多く、南アフリカの出展は州ごとに分かれていて展示も充実しています。
そのほかはジンバブエ、ナミビア、レソト、モザンビークなど南部の国からの出展がほとんどです。
北アフリカからは私がみたところ、エジプト政府観光局とエジプト航空が出ていたくらいで、フランス語圏の国はコンゴ民主共和国のみだったとの事です。
INDABAはもともと南アフリカの観光業に特化した見本市としてスタートしたもので、INDABAとしてアフリカ全土に範囲を広げたのはここ最近、23年との事でした。

ブースの中にはフードコートや簡単な料理が提供されるレストラン、コーヒーショップ、スシバーなどもありましたよ。

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私はいつもお世話になっている弊社の南アフリカ支店スタッフにアテンドしてもらい、各ホテル、パートナー会社などに挨拶に回りました。3日間じっくり会場を回って沢山、資料をもらってきました。


なかでも素敵だったのは南アフリカのロボス・レイルROVOS RAILです。
ロボス・レイルは南アフリカの長距離豪華寝台列車です。
お値段はケープタウン~プレトリア間の2泊3日、2名1室利用の1名あたりの料金約110,000円。(参考値)
食事は全食事付きです。WIFIは入りません。こんな優雅な列車でのんびり旅してみたいですね。

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左:ロボス・レイルの展示ブースにてお茶とおやつ。 右:ロボス・レイルの外観

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左:ウェルカムドリンクとポテトチップス&ビーフジャーキー。右:室内の一例。

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左:列車内のサロン。右:食堂車。とてもロマンチックですよね。映画の中みたいです。




明日からはここダーバンを離れて、ムクゼMKUZEへ向かいます~。



N.S.

2016年5月24日 (火)

**~初めての南アフリカ インダバ研修旅行~** 2日目2016年5月6日(金)

現地時間7:15分にヨハネスブルグに到着!!

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ヨハネスブルクで乗り継ぎ、ダーバンへ移動しますが、ここで入国審査をして、荷物もピックアップ、再度国内線のチェックイン時に荷物を預けます。入国審査は42個もあいていたのに、人の数が凄くて、通過するのに約30分かかりました。


ヨハネスブルグからダーバンまでは約1時間、あっという間です。
ダーバンにつくと、エスカレーターに早速インダバの広告がありました。

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到着後はインダバ会場の確認をして、ホテルにチェックイン。
ただ、ホテルにインダバ参加者が多く宿泊するため、スタッフの準備が整っておおらず、ホテルの部屋が用意できておらず、しばらく待たされる。ダーバンは南アフリカの東に位置する町で、ヨハネスブルク、ケープタウンに次ぐ第3の都市です。今日のホテルは ELANGENI/MAHARANIというホテルです。
ホテルの部屋の準備が出来るまでみんなで外のテラスで飲んでいます。天気もよくて気持ちがよいです。

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N.S.

2016年5月23日 (月)

**~初めての南アフリカ インダバ研修旅行~** 1日目2016年5月5日(木)

南アフリカ政府観光局主催のインダバ研修旅行に参加してきました。
今回のツアーには旅行会社の方5名、ランドオペレターの方4名、その他にメディア(記者)の方が数名参加されました。今回は何度が南アへ行かれたことのある方またはアフリカ愛の強い方が多く、アフリカ同好会、のようなとても充実した旅でした。その研修旅行について、投稿します。


日本(成田)から香港まではANAにてB767・300機材を使用して香港まで。
座席の並びは2・3・2で比較的席は空いていました。

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一応通路側をキープしましたが、窓側は誰もいませんでした。ラッキー。
成田~香港までは約4時間半です。

ANAの機内食。牛カルビ?丼です。最近はどの航空会社も機内食を頑張ってきていますが、やっぱり日系のキャリアは安心するな~。





機内でのオーディオサービスも充実しています。
ではナイトミュージアム~エジプト王の秘密~を見て、少し眠っている間に香港に到着しました。


香港、現地時間22:18分に無事到着!!

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さあ、ここ香港からヨハネスブルクまで約13時間のフライト。これが長~い!!
使用機材はSA287便340-600で、2・4・2の並びです。SA(南アフリカ航空)は足もとのピッチが結構広いのでエコノミーでの割りとゆとりがあります。アメニティーは歯ブラシ、歯磨き粉、アイマスク、靴下が、小さいビニールのポーチに入っています。画面&イヤフォンの不具合も時々あるようです。私は画面もイヤフォンも大丈夫でした!!

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上記はSAで出された機内食です。左が夕食、右が朝食です。飛行機に乗っている間って、トイレにいくくらいしか動かないのに食事は運ばれてきて、いつもお腹いっぱいの状態になります。


と、まぁ長いフライトかなと思いましたが、機内で熟睡していたら案外早く感じました。
南アフリカはもうすぐ!

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N.S.

2016年5月17日 (火)

【どたばた?! インド紀行】

5日目:

 

インド最終日の朝を迎える。
インド共和国の首都、ニューデリー、デリーは大きく分けて3つ、世界遺産や見どころがいっぱいのオールドデリー、近代的な街並みのニューデリー、そして、外国人向けショッピングエリアが多いサウスデリー。
インド最終日の今日は、インドで一番高いクトゥブ・ミナ―ル、イスラム建築の名作フマユーン廟、ムガール帝国時代の城ラール・キラーを見て、空港へ向かうことになった。


デリー市内は相変わらずの渋滞、最初に向かったのはサウスデリーの端っこ、インドで一番高い石柱のクトゥブ・ミナール。奴隷王朝の皇帝クトゥブッディーン・アイバクがヒンドゥー教に勝利したことを記念して建てた塔(ミナレット/尖塔)。
基部の直径は約15m、高さは約70mで、塔の壁面にはイスラムのモチーフとコーランが刻まれている。これより高い塔を!!! で、建築が始まったアラーイ・ミナール。
途中で挫折してしまい、残骸だけが残っている。。。 その基部の直径は何と約25m、完成していれば高さ100mは超えていたかもしれないのだ。

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次に訪れたのが、タージ・マハルにも影響を与えたと言われるムガール建築の発祥・フマユーン廟。

完璧な左右対称の作りは、どこから見ても美しい。

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インド最後、、、体調もすこぶる悪く、写真を撮るのもやっとの思い。
撮影枚数も、極端に少なくなってきているのがわかる。
ムガール帝国の象徴、タージ・マハルを作ったシャー・ジャハーンが建設した赤い砦・ラール・キラー。
本来なら、ぐるっと駆け足で見て回っても1時間半かかるところを、どうにもこうにも体調が悪くて、車を降りて、外観から写真を撮るだけとなってしまった。
パキスタンまで続く街道の出発地点、ラホール門からパチリ。
インド門にいたっては、車内から信号で停まっていた時に急いでパチリ。

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と言うわけで、インド最後の日、デリーの観光はちゃちゃっと、終わってしまいました。


N.M.

 

2016年5月16日 (月)

【どたばた?! インド紀行】

4日目:


アグラ、ムガール帝国の都。
アグラと言えばそう、あのタージ・マハルなのだ。
インドで、いや世界で最も美しい建築物だと言える。
タージ・マハルは、ムガル帝国第5代皇帝のシャー・ジャハーンが、ムムターズ・マハル妃のために造った、「お墓」なのだ。


先ずは、チケット売り場でチケットを買う。

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そして、女性と男性に分かれて列に並び、厳しい入場チェックを受ける。
タージ・マハルの入場には、厳しい条件が沢山あり、本、たばこ、菓子類などの持ち込みは不可、荷物チェックで没収されてしまうのだ。
持ち込みができるのは、貴重品(財布、パスポートなど)、カメラ、スマホ、ミネラルウォーターのみ。

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赤砂岩で建てられた、典型的なムガル・イスラム建築のメインゲート。
ここを抜けると、真正面に真っ白なタージ・マハルが見えてくる。
この門枠をフレームに、皆が写真を撮ろうとしているので、このメインゲート周辺は、かなり込み合う。

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墓所の中に入るには、靴を脱いで裸足になるか、シューカバーを付けなくてはならない。
また、墓所の中は、写真撮影は禁止されている。

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因みに、昼間のタージ・マハルはかなり暑いので、朝が夕方の比較的気温が上がる前の見学がお勧め。
更に、昼間より美しいと言われる月光に照らされたタージ・マハル、特に、満月の夜は一見の価値あり!

ヤムナー河を挟んで、タージ・マハルの対岸にあるアグラ城。
シャー・ジャハーンは息子によって、皇帝の地位を追われ、ここに幽閉されてしまうのだ。

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今日のランチはインドの定食「ターリー」、またまた、カレー。
ターリーとは、大皿を意味する。
大きな皿に、主食、数種類のカレー、漬物、ヨーグルトなどが盛りつけられている。

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インドも4日目ともなると、そろそろ、お腹の具合が最高潮になってくる。
休憩の度にトイレに駆け込み、観光地でも、トイレの場所を確認してからスタートする。
大好きなはずなのインドカレーも、このころになると、なかなか箸(スプーン)が進まなくなる。。。
飲み物は、安心して飲める瓶・缶を飲んでいたが、そろそろ、ビールも飽きてきた。
でも、ローカルレストランでワインを頼む勇気はなく、ライチジュースや、リムカと言うレモンライム味の炭酸飲料などを試す。 食後には砂糖とミルクが入ったチャイ、生姜やカルダモンなどのスパイスが効いている。

デリーまで車で戻り、明日は、インド最後です。

N.M.

2016年5月13日 (金)

【どたばた?! インド紀行】

3日目:

ジャイプールの旧市街は、7つの門を持つ城壁に囲まれた別名「ピンク・シティ」。
まずは、ジャイプールのシンボルとも言うべき、【風の宮殿/Hawa mahal】へ朝一番で向かう。
ジャイプールいちの目抜き通り「ジョーハリ・バザール」大通りに面して、彫刻を施したテラスがびっしりと並んでいる。 奥行は無い、不思議な造り。
朝一番なので、未だ交通量も比較的落ち着いているが、ジョーハリ・バザール大通りは、一日中、ひっきりなしに人や車、牛も往来しているので、道路の反対側に渡る時は、身体の大きな外国人グループにくっ付いて渡ることをお勧めする。
観光客が道路を渡っていても、バイクやオートリクシャーは、決してスピードを緩めてくれないのだ。

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次に訪れたのは、ジャイプールの郊外の丘の上に建つアンベール城。
私達は、駐車場でミニバンからジープに乗り換えたが、欧米人には象タクシーが人気。
象は午前中のみだが、猛暑になってくるとお休みしてしまう。 1頭に1人で乗っても、2人で乗っても値段は同じで、片道のみ。 帰りも象タクシーを利用する場合は、もう一度、1頭の料金を支払う。
一頭いくら?とガイドさんに聞いたら、2200ルピー(約3800円)だった。
う~ん、いい商売かも?
今度は是非、象の背中に揺られながら、ゆっくりと丘のてっぺんまで上がってみたい。

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ジープは後部座席に4人で乗ったが、身体が大きい大人や男性だと、かなり厳しい。
しかも、途中には象や猿、バイクや、豚などの障害物があるのだから。。。

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(ガネーシャ門)                                      (鏡の間)

ジャンタル・マンタル。
この呪文のような言葉は計測器を意味し、奇妙なオブジェは天文計測機なのだ。
ジャイプールの町を築いたマハラジャは、インド各地に天体観測儀を集めた天文台を作った。
ジャイプールのジャンタル・マンタルは、280年経った現在でも、現役バリバリなのだから驚きだ。

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(ナリ・ヴァラヤ・ヤントラ)                           (ラーシ・ヴァラヤ・ヤントラ)
春分と秋分、夏至と当時を計測するための観測機12星座を観測するもの、上はてんびん座

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(ラグ・サムラート・ヤントラ)                        (ヤントラ・ラージ)
2秒単位で時間が計れる、精密な日時計。         太陽や月の満ち欠け、日の出、日の入り、
                                                           月の運行まで計測することができる。

いやぁ、それにしても暑い。 聞けば、45℃くらいあるようだ。
因みに、インドのベストシーズンは乾期にあたる103月、夏は69月で雨期にあたる。
45月は日中でも40℃を超えるが、乾燥しているので不快ではない。
確かに、木陰や日陰に入れば、風もさわやかで過ごしやすいのだが、木陰や日陰が殆どないのだ。
しかも、ラジャスターン地方の砂漠では、50℃に達する事も珍しくない。
この時期の北インド旅行は、相当な覚悟が必要なのだ。

さてさて、ジャンタル・マンタルのすぐお隣にあるのが、マハラジャの邸宅「シティ・パレス」。
今も、現マハラジャが住む宮殿で、その一部は、博物館として公開されている。
尚、現マハラジャは10代の少年で、学校で勉強中だという事、マハラジャが宮殿に入る時と、外出中の時では、宮殿にはためく旗の数が変わるそうだ。
因みに、シティ・パレス内ではパーティーなどのアレンジも受け入れができるそうだ。
宮殿の維持には、お金が要るもんね。。。

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本日のランチもカレー。
ラインナップもあまり変わらず、チキンカレー、野菜カレー、ダル(豆)カレーにナンと、アール(じゃがいも)。
今日のスープは、薄味の野菜の(くず)スープ。 今日あたりから、そろそろ、メンバー内でお腹を壊し始めたものが出た。 そんな中、この野菜の(くず)スープが、なんとも胃腸に優しく、まろやかな味だった。

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ジャイプールの旧市街にあるバザールは、カラフル&きらきらインド雑貨の宝庫。
風の宮殿、シティパレス、ジャンマンタルは全て、この旧市街にある。
時間とお金があれば、ピンク色の町並みを、ぶらぶらと、散策をしてみたかった。 一応、女子だし。。。

アグラへ向かう途中、たった14年で役目を終えた幻の都・ファテープル・スィークリーを見学。
勝利の都と名付けられた町は、水不足が原因であえなく14年で首都機能を失ってしまう。
駐車場から入口までは、歩くか乗りあいの送迎バスを利用するが、満席になったら出発してしまうのだ。

インドの観光地には、海外からの観光客の他に、インド国内からも観光客が多く訪れる。
インド人の可愛い女の子が、自分達を撮ってくれとせがまれてしまった。
自分で背景を選び、カメラを向けると、ちゃんと最高の笑顔でポーズを決める。渡せなかったのが残念!

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今宵の宿は、アグラのラディソン・ブル・アグラ・タージ・イースト・ゲート。
長時間の車の移動に、40℃を超える猛暑に加え、お腹の調子も崩して初めて、全員がダウンしかけており、今日はホテルに到着して、各自早々に部屋に引き上げた。

昨日に続き、今日も長い道のりだった。
更に、今日は40℃を超える猛暑の中、インドの観光地は殆どが屋内にある為、ガイドさんの説明に耳を傾けながら、歩いて回るのだ。
車内のエアコンも、外気温度40℃には対抗できずに、お昼を過ぎてくるとエアコンは効かなくなる。
明日も、体力勝負だ!!

N.M.

2016年5月12日 (木)

【どたばた?! インド紀行】

2日目:

出発前夜から体調が優れなかった、弊社の優秀営業マン(?)H.K.がとうとうダウンした。
ガイドさんに相談し、とりあえずオールドデリーの病院へ直行、薬を処方してもらった。
オールドデリーは人に、車に、バイクに、オートリクシャーにと、色々な乗り物が、われ先状態で、どけや!どけや!とクラクションを鳴らしまくっている。
恐らく、一生分のクラクションを、たった1日のインドで聞いたような気がする。

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薬を飲んだH.K.が多少復活(但し、まだビールを飲むほどには調子が上がっていない)。
インド2日目のランチは、現地オフィス近くのレストランにて、チキンカレー、野菜カレー、ダル(豆)カレー。インドはヒンドゥー教の国(約80%)なので、牛はシヴァ神の聖なる乗り物なので、牛肉は口にしない。次に多いのがイスラム教で約15%、イスラム教では豚肉は口にしないので、インドでノンベジと言えば、マトンかチキンになる。

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この日は、ジャイプールへ移動。
デリーから南西へ約260km/6時間、広大なラジャスターン州の州都でもある。
ジャイ・スイン2世によって造られた町で、「プル」とは城壁に囲まれた町を意味する。
デリーで昼食を食べた後、途中、何度か休憩しながら、ジャイプールの町に到着したのは午後8時。

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今宵の宿は、クラウン・プラザ・ジャイプール・トンクロード。
比較的新しい、低層階5つ星ホテル。

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ジャイプールの旧市街は、街並みが全てピンク色に統一されている為、別名、「ピンク・シティ」。
明日は、このピンク・シティの町を散策する。


N.M.

2016年5月10日 (火)

【どたばた?! インド紀行】

1日目:

今回は、社内スタッフ4名(東京2名・大阪2名)で、6日間の予定でインドへ行ってきた。
何故“どたばた“だったか? と言うと、前日まで行けるか・行けないか決まらず、航空券が手元に届いたのが前日の午後4時だったからだ。
今回は成田発エアーインディアの直行便を利用予定だった為、大坂の2名は航空券無しでとりあえず、成田に向かってもらった。

無事に成田を離陸、すぐに機内にはカレー匂(加齢臭ではない)が漂ってくる。
ベジ?ノンベジ? と聞かれ、ノンベジを選択、メニューはチキンカレー、デリー到着少し前にお弁当(中身はサンドイッチ)が出た。

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デリー到着は午後17時過ぎ、「ただ今の外気温は42℃~」、な~に~?!

インドは、電子ビザ発給制度に加えて、この3月から到着時に観光ビザが取得できることになったので、申請書だけは準備をしておいた。 左手4本、右手4本、両親指をスキャンし、顔写真を撮られる。
その後、ビザ代(2000ルピー/3500円)を支払い、領収書を貰ってまた、カウンターに戻る。
慣れていないせいか、タイプが打てないのか、入力には相当な時間がかかった。
更に、支払いカウンターのおじさんも日本円から(外貨での支払いOK、但し釣銭はルピー)の換算に手間取り、ここで約30分は要した。

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無事、ビザカウンター(入国審査を兼ねる)に分かれを告げ、ターンテーブルに向かったところ、
既に荷物が外に出されていた。 オンアライバルビザの受付・支払いに時間がかかり過ぎたのだ。

今宵の宿は、クラウン・プラザ・グレーター・ノイダ。
デリー市内は想像を絶する渋滞で、空港からこのホテルまでは約50kmのところ、空港からホテルまで約2時間かかった。 ニューデリーからヤムナー川を越え、ニューデリーの南東の郊外、グレーター・ノイダのスラージプール地区にある5つ星ホテル。

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2日目に続く


N.M.

 

2016年3月28日 (月)

『ドバイセミナー&レセプション2016』

324日、ヒルトン名古屋でドバイデスティネーションセミナー及び、レセプションが開催され、弊社もプレゼンテーションして参りました。
10分という短い時間の中では、弊社の魅力を語りつくすことはできませんでした。

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18:30からプレゼンが始まり、20時過ぎに隣の会場へ移動しての懇親会。
シャンパン、ビール、赤白ワイン片手に立食ブッフェの食事を楽しみながら、ドアプライズを待つ面々。
21:30、待ちに待ったドアプライズの抽選が始まりました。
目玉は勿論、エミレーツ航空様の提供する航空券や、現地ホテルの無料宿泊券。
弊社は、ドバイ国際空港⇔ホテル往復専用車送迎+日本人ガイドでのドバイ市内観光2名様分を プレゼントさせて頂きました。

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そのラッキーな1名様は、㈱プレミアム・バケーションズの平下様。
平下様、この機会に是非、ドバイの販売にご協力下さいませぇ~!


ドバイは
202010月~20214月に開催予定のエキスポ2020の開催都市に決定。
中東アフリカ地域では初開催となり、期間中の
12月はUAE建国50周年の祝賀も予定されています。


N.M

2016年3月18日 (金)

03/17セイシェルセミナーに関しまして。

春の陽気がちやほやと感じる中、セイシェルセミナーが
大阪市都島区の「ガーデンオリエンタル」にて開催されました。
まずは、セイシェル情報を記載いたします。

セイシェル:
南半球に位置/インドのマダガスカルの間にある島々の国。
首都:ビクトリア/マヘ島に位置/人口は、7万2千人
島の構成/115の島(41-花崗岩の島/74-サンゴ礁の島)

歴史
1502年 バスコ・ダ・ガマに発見される。
(それまでは、海賊の拠点だったという説あり)
1770年頃 フランス、インド、アフリカからの移民始まる
1811年 イギリスによる植民地化
1976年 イギリスより独立、セイシェル共和国となる。
(日本との国交樹立40周年)

気候:
年間を通じて24-32℃
乾期:5月-10月
雨期:12月-2月(ひどい大雨は降りません)

ビザ:日本国籍の場合ビザ不要

航空会社:日本からの直行便はなく、エミレーツ航空、エディハド航空、エチオピア航空、スリランカ航空の乗継になります。

セミナーですが、香港から来られた「セイシェル政府観光局」担当者によるプレゼンテーション、航空会社、ホテルの説明等が3時間程ございました。

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現地では、釣り、ダイビング、セーリング、ゴルフなどが楽しめます。

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ラッフルズホテルの一例
オーシャンビュールーム、プライベートプール有。
部屋の広さは、最低でも125㎡あり。

セイシェルは、2014年に英国ウイリアム王子とキャサリン妃がハネムーンに訪れた所でも有名です。現地訪問観光客の8割がヨーロッパからとなります。
なお、日本人年間渡航者数は、600人程とかなり少ない場所にはなります。
まだまだ秘境の地「セイシェル」へ、行かれてみてはいかがでしょうか?


大阪営業所  赤松 正嗣

2016年2月 9日 (火)

シギリヤロック - SIGIRIYA ROCK SRI LANKA

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  なぜこんな岩の上に王宮を建てたのでしょうか。ガイドブックによると権力争いより逃れるためこの険しいこの岩上を選んだらしい。争いがなければいいなと思いつつ歴史、時は常に歩み続けています。

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シギリヤレディーへ。

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シギリヤレディー
  THE SIGIRIYA MAIDENS

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王宮へ。

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ライオンの入口 - 
LION TERRACE

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王宮跡 - ROYAL PALACE


スリランカを代表する世界遺産です。

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